わたしたちの想い

救いの手を貸します

「寄り添う」を大切に

私たちは、ひとつひとつのご家庭に寄り添うことのできる会社でありたいと思っています。

保護者様のお子様に対する想い、ご家庭の環境や事情は、それぞれご家庭毎に違います。

私たちはそれぞれのご家庭の想いを尊重し、力になりたいと思っています。

子どもたちの成長に必要だと
思うことを大切に

ゆっくりと時間を使い、子どもたちが興味のあるあそびを一緒に楽しんだり、話したいことをたくさんお喋りしたり、季節を感じながらお散歩をしたり…子どもたちの成長に必要だと思うことを大切に過ごしています。

子どもたちの周りにある環境、今いる人たち以外にも、世の中には色々な場所がある。色々な考えの人がいる。など、子どもたちの視野を広げるお手伝いもさせていただけたらと思っています。

木製アルファベットで遊ぶ

子どもたちに伝えていきたいこと

「やってみよう」「話してみよう」「頼ってみよう」

私たちが大切にしている「やってみよう」「話してみよう」「頼ってみよう」は、子どもだけではなく、大人にも共通して必要ではないかなと思っていることです。

この3つを試してみることによって、「今」だけではなく先々の人生においても、すっきりすることが多くなり、叶うことも増え、日常もスムーズになっていくのでは?と思っています。

「やってみよう」

頭の中で考えていたことを少しでも行動に移してみると、「できるかな…」と不安に思っていたことも思っていたよりスムーズに解決することってありますよね。

動いてみると「やってみたらできた」「やってみたら好きになった」「失敗したけれどまたやってみたい」といった気持ちを味わうことができると思います。

色々なことを経験して、自分は「何が好きなのか」「何をしていると楽しいのか」「何がやりたいのか」…など自分のことがわかっていくといいなと思っています。

「話してみよう」

やってみたいことが見つかった時、「ダメって言われるかな」「できないかもしれない」と誰にも言わず、あきらめてしまう子どもたちも少なくないようです。

「叶わないこともあるかもしれないけれど、話してみたら叶うこともある」ということを少しでも体験してほしいと思っています。

1人で伝えることに不安をもっている時は、「一緒に言ってみよう?」と声をかけていきたいと思っています。

「頼ってみよう」

子ども・おとなに関わらず、「やりなさいと言われたから」「自分が任されたから」…と誰かに頼ってはいけないと言われたわけではないのに、「自分でやらないといけない」と思いこんでしまっている人も少なくないのではと思います。

人は誰かに頼り、頼られながら生きていくことがとても大事だと思っています。

悩みも人に話すことは勇気がいることですが、中には親身になって話を聞いてくれる人、一緒に考えてくれる人、手伝うよと言ってくれる人がいることを感じて欲しいと思っています。