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子どもたちに伝えていきたいこと

■ やってみよう

 話してみよう

 たよってみよう

私たちが大切にしている「やってみよう」「話してみよう」「たよってみよう」は、子どもだけではなく、大人にも共通して必要ではないかなと思っていることです。

この3つを試してみることによって、「今」だけではなく先々の人生において、すっきりすることが多くなり、叶う事も増え、日常もスムーズにいくのでは?と思っています。

私たちも日々戸惑う事が色々とあります。
その時にこの3つを実践してみると、少しずつでも前に進むことができます。

何かをやってみたいけれど不安…という子ども達に寄り添い、サポートをしていけたらと思っています。

■ やってみよう

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頭の中で考えていたことを少しでも行動に移してみると、「できるかな…」と不安に思っていたことも思っていたよりスムーズに解決することってありますよね。

動いてみると「やってみたらできた」「やってみたら好きになった」「失敗したけれどまたやってみたい」といった気持ちを味わうことができると思います。

色々なことを経験して、自分は「何が好きなのか」「何をしていると楽しいのか」「何がやりたいのか」…など自分のことがわかっていくといいなと思っています。

子どもにとっては初めての経験がたくさんですので、「やってみたいけれど不安」なこともたくさんあると思いますし、一歩踏み出すのは勇気がいることです。

私たちは、子どもたちが1人で行動してみることに不安をもっているなと感じた時、「一緒にやってみようか!」と声をかけていきたいと思っています。

■ 話してみよう

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やってみたいことが見つかった時、「ダメって言われるかな」「できないかもしれない」と誰にも言わず、あきらめてしまう子どもたちも少なくないようです。

「叶わないこともあるかもしれないけれど、話してみたら叶うこともある」ということを少しでも体験してほしいと思っています。

「やってみよう」と同じく、1人で伝えることに不安をもっている時は、「一緒に言ってみようか!」と声をかけていきたいと思っています。

色々なことを経験して、自分は「何が好きなのか」「何をしていると楽しいのか」「何がやりたいのか」…など自分のことがわかっていくといいなと思っています。

やってみたこと・がんばったことを、少しでも周りにいる人たちに話してくれるといいなと思っています。周りにいる人たちがその話にきちんと耳を傾け、がんばったことを褒め、周りの人もそのことに対して思ったことを伝えることにより、「また話してみよう!」という気持ちになってくれるのではないかと思っています。

■ たよってみよう

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子ども・おとなに関わらず、「やりなさいと言われたから」「自分が任されたから」…と誰かに頼ってはいけないと言われたわけではないのに、「自分でやらないといけない」と思いこんでしまっている人も少なくないのではと思います。

人は誰かに頼り、頼られながら生きていくことがとても大事だと思っています。

1人で不安なとき・難しいなと感じるときは誰かに頼って、少しずつ勇気や力がついてきたら、1人でできることも増えていくでしょう。

悩みも人に話すことは勇気がいることですが、中には親身になって話を聞いてくれる人、一緒に考えてくれる人、手伝うよと言ってくれる人がいることを感じてくれるといいなと思っています。

私たちは頼ってきてくれた子どもたちの心が、少しでもすっきりするようにお手伝いをしたいと思います。