株式会社ian が出来た経緯について

【代表のつぶやき(ブログ) 第2回 株式会社ian が出来た経緯について】


2回目のつぶやきになります😊

と言っても、つぶやきというか、もはやブログなので題名を少し変えました(笑)


今回は、株式会社ianが出来た経緯について、お話したいと思います。


私は元々東京で、大手携帯キャリアショップの店長やエリアマネージャーをしていました。

毎日満員電車に揺られ、睡眠時間は2時間、目標が達成出来なければ上司に怒られ、常に売上を伸ばす事を考える日々💦


「何のために働いているのか?」

「仕事は人生を豊かにするものではないのか?」

「売上を伸ばす事が目的ではなく、お客様に本当に喜んでもらう事が本当の仕事の目的ではないのか?」

そんな事を思いながら休みなく働きました。


そして、そんな生活を続けていれば当然身体を壊します(笑)

私は会社を辞め、故郷の福岡に戻りました。


体力を回復しつつ新しい会社に入るも、常に、「働く人達が楽しく仕事をして人生を充実したものにし、自分たちが本当に良いと思うものを提供する会社をいつか作ってみたい」という想いがありました。


そんな中、ある経営大学院のビジネススクールに通うなかで、ベビーシッターの会社をしている社長さんに出会いました。

そこに経営陣として入社して欲しいと打診があり、将来起業する経験になると思い入社する決意をしました。

上場が決まっていた会社を辞め、有給が残っていた期間、無給でいいので新しい会社で働かせて下さい!と伝え、入社前に働かせてもらいました。


そこで現在のianの取締役、伊藤に出会います。


伊藤は元幼稚園の教諭を20年勤めていましたが、「先生」という名前がない所で仕事をしてみたい。このまま幼稚園にいても、現場から離れて上の道を行くんだろうなー。その道は楽しくないだろうなー。と思って幼稚園を辞めた方です(笑)。


幼稚園を辞めて新しく入ったベビーシッターの会社でも、お子様についての相談だけでなく、お仕事やプライベートな事まで、保護者の方々から色々なことを相談されていました(今でも365日、保護者の方々と毎日やりとりしてます)。


そして、幼稚園で働いていた時の職場の同僚、20年前の幼稚園時代に受け持っていたクラスの保護者、大きくなったお子様が、いまだに伊藤の元に集っていた事には驚きました。


私が働かせてもらった時は、伊藤は新しい会社を辞めるという話の途中でした💦

理由は、安全面についてでした。

私も託児に入ってみてわかった事ですが、託児のご利用料金はベビーシッターの対応する人数で計算します。

それであれば、少ないベビーシッターで対応した方が料金も低くなるので、料金面だけでみればお客様からしたらありがたい事だと思いますし、ご依頼も増えると思います。

もちろんお客様は安全を担保してもらう事が前提ですが…。


ただ、明らかに少ないベビーシッターの人数で対応することは、とても安全にお子様をお預かりできると思えませんでした…。

そして、働く人達に多大な負担がかかります。


伊藤と社長さんの言い分を聞いていて、依頼を受けたい社長さんの気持ちもわかりますが、依頼の可能性が減るとしても、私は伊藤の言っている事が、本当にお子様や保護者の方、働くシッターさんたちの為になると思い、社長さんを説得しました。

そして、みんなで一緒に仕事をしよう!と伝えました。


しかし、社長さんからは、それならみんな別々で仕事しよう。という返答でした(笑)

有給が終わる1週間前のことです(笑)


念のため言っておきますが、経営者として、依頼を増やす事を考えるのは当然の事なので、社長さんの考えが悪いとは思っていません。


しかし、「あ、前の会社辞めてるから戻るところないな…。まぁ仕方ないか(笑)」

と思ってたところに、話を聞いた伊藤から、だったら一緒に仕事しませんか?とお誘いをいただきました。


そして、それから10日後、4年前の8月3日にianは生まれました


株式会社ianの「ian」の名前の由来は、私1人の力だけではなく、伊藤の力も借りて設立した会社のため、伊藤のイニシャル「i」と安河内の音読み「an」を足して名付けました。


レンタルスタジオは、ベビーシッターを依頼してくれている企業様が、空いている部屋があるんだけど借りてみる?とお誘いがあった時、ちょうど伊藤の知人でスペースを探しているヨガの先生がいらっしゃったので、老若男女問わず、色々な方々が集まる場所になったら嬉しいなと思い、レンタルスペース事業を始める事にしました

※現在は感染予防のため、一部制限しています。


私は、会社に関わる事は全て経験しないと、働く人達の気持ちがわからないと思うので、ベビーシッターとして実働することもありますが、ベビーシッター事業のお子様のお預かりについては伊藤に全て任せています。


事業計画や経理、資料や契約書の作成など、会社に必要な事は学んで来たので、私は会社が存続するために必要な事をサポートしています。


最後に、私は、私たちが皆さまにとって良いのではないか?と思う事を提供していき、少しずつ私たちと関わって下さる方々の輪を拡げていけたらいいな。と思っています😊

そして、働く人達が自分らしく楽しく働き、充実した人生を過ごして欲しいと思っています✨

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